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ホメオパシーの力

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ホメオパシーの力

ホメオパシーの力

我が家の薬箱は、ホメオパシーです。聞きなれない言葉ではありますが海外では、広く認められていて、化学的に作られた薬と違って、自然界に存在するありとあらゆる物のエッセンスから作られていて、薬の副作用はありません。

こんぺいとうをさらに小さくしたようなつぶつぶが、ペンのキャップを一回り小さくしたような容器に入っていて、舌の上で溶かすように口に入れます。 手に触れてはいけません。水は飲みません。症状によっては、時間を経て1日に数回摂ることもあります。風邪などひいて熱があって、だるかったりすると摂取して、しばらく床に伏していると、症状が軽くなったという実感はありませんが、少しづつ回復に向かっていきます。

ホメオパシーは、同種療法とも言われ症状を引き起こすものには、症状を起こすもので根本から治す。毒を持って毒を制する、とした考え方なので、一般の薬による対処療法とは違って、熱や咳など出ても薬による効果は、すぐには出ないし、場合によっては、症状がひどくなったりもしますが、それは、体内で早く元の状態にさせようとする浄化作用が働くからです。一般の薬は、症状を抑えたように見えても体内に悪い影響を与えて、さらに悪い病気を引き起こすこともよくありますが、ホメオパシーでは、そういった副作用は、ありません。

ただホメオパシーは、医療ではありません。専門の教育を受けてホメオパスとなった人が、摂取の説明をしてくれます。私は、化学物質の薬は身体にいいはずかないと思っていたので、ホメオパシーを受け入れました。それでも症状が重かったりしたら、即、病院に行きます。

ドイツで生まれたホメオパシーは、自然治癒力で治す、西洋の漢方薬みたいな存在です。科学的な研究と多くの成果を経て現在に至っています。基本のセットの中にさまざまな症状に応じて、摂取出来るようにまとめられていて、それほど高額ということもないので、これから日本でも知られていくようになるのではないでしょうか。