本文へスキップ

貧血とは?貧血の対策と予防

ホーム>コラムバンクB>貧血とは?貧血の対策と予防

貧血とは?貧血の対策と予防

貧血とは?貧血の対策と予防



女性に多い病気の1つが「貧血」です。現在では女性の2人に1人が貧血だと言われています。しかし、その中でも自分で貧血だと自覚している人は以外と少なく、初めて病院に行って「貧血です」と言われる女性も多いといいます。女性に貧血が多い原因は、毎月ある生理が大きな原因の1つです。男性と違い女性は、毎月大量の血液を出しているので、どうしても貧血になってしまいます。だからと言って放置しておくと大変なことになってしまうので、自分が貧血なのかどうか確認し、貧血なら対処しなければいけません。

まずは貧血とは何なのか?を説明します。簡単に説明すると「血液が薄くなった状態」のことをいいます。
私達の身体は、血液が栄養分を身体に運んでいるのですが、貧血状態になると血液が薄くなることで、十分に身体の隅々まで運ぶことができなくなり身体に不調が現れてしまいます。貧血になると、顔色が悪い・めまい・ふらつき・動悸・疲れ・だるさ・冷えなどの症状がでてきます。このような症状がある人は、自分が貧血なのかと一度疑ったほうがよいでしょう。

貧血かどうか調べるのは病院を受診し、血液検査をするとわかるのですが、病院に行く時間のない人や自分が貧血なのか知りたい人の為に、自分で判断できる方法を紹介します。

1.爪が人より白かったり、爪の表面がデコボコしている
2.アッカンベーをするようにまぶたの下を下げ、白いか確認し、白い場合は貧血の可能性があります。

上記で紹介した貧血の症状と1と2があった場合は貧血の可能性が高いので対策画必要になってきます。貧血対策は「鉄分を摂取」するのが一番の対策であって改善方です。日本では、鉄の一日の摂取量は、女子高生なら10.5ミリグラム・成人女性は12ミリグラム・妊婦さんは20ミリグラムだといわれています。

しかし貧血の場合はそれより多くの鉄分を摂取する必要があります。では対策法を紹介します。

・食事で鉄分を摂り入れる
肉類・レバー・赤身の魚(カツオ、ブリなど)・アサリ・ひじき・ナッツ類・ホウレン草・小松菜などを多く食べるように心がけましょう。
特に肉類は吸収されやすいのでオススメです。

・食事では摂取できない時はサプリメントや鉄配合の食品を摂り入れましょう。
最近では牛乳やジュース・プリンやヨーグルトなどにも多く鉄分が含まれている食品が発売されているので、サプリメントに抵抗がある人は、こういった物を利用すると良いでしょう。

しかし、上記の対策を取り入れても改善しない場合は、病院を受診してください。