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本はリフレッシュの時間

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本はリフレッシュの時間

本はリフレッシュの時間


生活に潤いを与えてくれるのは、本です。好きなジャンルは、歴史小説・ファンタジー・ミステリー小説などで、活字を見る時間を大切にしています。このジャンルに共通している物は、非現実的・フィクションです。自分がその世界に入り、幻想の世界へ旅に出ます。なので、時間が必要です。60分は欲しいのですが、毎日30分の時間を作るのがやっとです。

私は、この時間に、ありったけの感情移入をします。涙なしでは読めない箇所は、涙を流しながら、ティッシュで鼻をかみながら、になってしまいます。今日は泣き過ぎた、と思っても、脳がはっきり、スッキリしている感じがします。そのスッキリ感がとても健康にもいいそうです。自律神経に、良い作用があり、ストレス解消にもなるので、とても気に入っています。

歴史小説は、歴代将軍が登場する物語で、歴史の文書を元に、製作されているので、人間関係が分かりやすく、学生の時に、歴史小説で勉強していれば、もっと興味があったのかも知れないと思うほどです。歴史は、その時代の国の形、そこに暮らす人々の想いが分かりやすく、戦や乱などの原因も理解しやすいです。

ミステリー小説は、黒幕が誰なのか、追及していく内容がほとんどです。テレビでは、誰が犯人なのか、分かりやすい流れがあり、トリックだけを想像します。それは、とてももったいない。小説は、俳優・女優の事情は無く、その作品に没頭できます。絶対に、ほんの中の刑事よりも、早く謎を解く、という思いで、作品をじっくり考えながら読んでいきます。ミステリー小説の場合は、スピードが大事です。一冊に、あまり時間をかけず、ドキドキ感を楽しむことができます。

何冊かを掛け持ちにすることは、とてもいいです。その時は、一つのジャンルから一冊にしておくといいです。頭の中で、物語は、そんなに簡単に混ざったりはしません。自分が気になって購入してみたけれど、つまらなかった、と言う場合でも、その主人公や作者が言いたいことは、伝わってくるはずです。