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体を温めることが健康につながる

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体を温めることが健康につながる

体を温めることが健康につながる


みなさんは「温活」という言葉を聞いたことがありますか?私は2年前に妊活をしており、その時に温活という言葉を知りました。体が冷えることはよくないことはわかりますが、体が冷えるとどうなるのか、どうやって体を温めるのかをまとめてみました。

現代人は昔の人に比べると基礎体温が0.5〜1.0℃ほど低い傾向があるそうです。そしてその結果、冷え症となり、肥満・むくみ・生理不順・不妊・免疫力の低下など様々な不調を吹き起こす原因となっています。理想体温への回復を目指して、エアコンなどの外気に頼らず自らの行動で体を温めていく「温活」で、基礎体温を適正に保ち、健康な病気知らずの体になりましょう!

まず、食べ物で体を内側から温めましょう!寒い地方で産出された食べ物や、冬が旬の食材は体を温めます。色の黒っぽい、ひじきや小豆、黒豆も体を温める性質を持っています。地面の下に埋まっている根菜類やイモ類もです。食事は規則的に、温かく消化の良い飲食物を摂取することが大切です。

次に軽い運動を心がけましょう。だれでも気軽に始められる運動と言えば、ウォーキングが王道ですね。睡眠前のストレッチも有効です。そして、ゆっくり腹式呼吸をすることが大切です。深く呼吸をし、酸素を多く取り込んで体全体の血流を促すほか、自律神経のバランスを整えることができます。

分割入浴もおすすめです。5〜10分間の入浴を繰り返すことで、循環改善効果がアップして、ぽかぽか体温が長時間持続するといわれています。また、半身浴も効果ありです。

女性の方は下半身を温かく保つことを心がけてください。短いスカートは足を冷やし、腰も冷えます。足が冷えると足の血行が悪くなり、全身の血行が悪くなるので気を付けましょう。

どれも、日々の生活で少し気を付ければよいことばかりですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。私も妊活をきっかけに温活を始めたのですが、このおかげか無事に子供を授かりました。これからも続けていきたいと思います。