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低用量ピルの使い方と注意点

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低用量ピルの使い方と注意点

低用量ピルの使い方と注意点

低用量ピルも医薬品になるので、薬局やドラッグストアーに行き簡単に購入する事はできません。原則医師の処方箋が必要な医薬品となります。

低用量ピルはホルモンの含有量が少ないので、副作用のリスクも軽減されていますが、個人差がありますので、処方された種類が合わない場合は副作用が出やすいので、自分に合う種類に変えてもらいましょう。


低用量ピルは本来避妊薬として使用するので、生理周期に合わせて1シートに28錠入っています。これはどこのメーカーでもほぼ共通しており、日にちや曜日がシートに印刷されているので番号順に服用します。

低用量ピルにも種類があるので、28日間同じ含有量のものもあれば、ホルモンバランスの変化に合わせて薬に含まれるホルモン含有量を少しずつ変えているものもあります。この場合でも1シート内の錠剤の色を変えているので、見た目にもわかりやすく間違えずに飲めるよう工夫されています。

種類の異なる低用量ピルであっても、毎日飲み続けることが大切です。仮に飲み忘れた場合、1日であれば、気付いた時点で1錠飲んで、いつもの時間にもう1錠飲んで再開できます。(飲みわすれた翌日に2錠飲むことになります。)ただし、2日以上飲み忘れた場合は効果がなくなりますので、その場合は次の月経が来るのを待ち、その後新しいシートで再開してください。

1日の飲み忘れであれば一応対応可能としていますが、効果は不安定になりますので、低用量ピルは正しく服用する事が何よりも大切です。