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健康の鍵は腸にあり

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健康の鍵は腸にあり

健康の鍵は腸にあり



様々な体の不調、病気があります。がん、冷え性、頭痛、肩こり、生理痛、子宮筋腫などなど、挙げたらキリがりません。

では、それらの様々な体の不調や病気の原因は何でしょうか。それは血液の流れが滞ることにあります。

では、血液の流れを良くするにはどうしたら良いのでしょうか。

それは腸の状態をよくすることです。「腸内環境、消化能力、吸収力」この3つが鍵です。

「腸内」
腸は人間にとって最大の免疫臓器です。
腸は消化吸収の要です。
腸管には免疫をつかさどるリンパ球の70%が存在し、抗体全体の70%が腸内で作られます。
また、脳以外に存在するする新計画細胞の約半分が腸内の腸管にあります。

4つのポイントがあります。
毎日のことだからこそ、簡単に続けられることが大切です。
1、食物繊維→腸内のお掃除をしてくれます。
2、発酵食品→善玉菌が免疫力アップ。
3、ネバネバ食品→腸管を守ってくれます。
4、オリゴ糖→腸内菌のパワーアップします。

他に大事なことは、良く噛んで食べることです。いくら栄養のあるものを食べても噛まないで丸飲みしては意味がありません。

噛まないで丸飲みすると、胃袋に食べ物が大きなままで入ります。そのため、鉄をも溶かす胃液が大量に分泌されて胃を荒らしてしまいます。

そして消化されないままに腸に送られた食べ物を溶かすため、腸は消化活動もしなくてはいけないのです。本来腸は吸収の器官です。それが、消化活動も担わなくてはならないのです。腸の負担が増えると腸が下がります。圧迫された子宮は、子宮筋腫などの病気になりやすくなります。

ですから、食べるときには良く噛んで食べることが大事です。
よく、「家の子は噛まないんです」という声を聞きますが、お母さんお父さんが噛んでいるでしょうか。子どもは良く見ています。まずは大人が良く噛んで食べることです。噛むことで唾液を出して、口の中で消化活動を始めてしまいましょう。また、いくら噛んでも唾液がでないと意味がありません。

水をこまめに飲みましょう。体重や性別にもよりますが1日1.5リットルの水を何回にも分けて飲みましょう。一気に飲むと一気に出てしまいますのでこまめにです。お茶やコーヒーよりもただの水が吸収されやすいです。


以上のことを意識しながら腸内環境の向上に努めていきましょう!