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健康には体温が大きく関わります

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健康には体温が大きく関わります

健康には体温が大きく関わります



健康を維持するにはとにかく生活習慣の改善が大切です。つまり、食生活や睡眠、運動、ストレスなど様々なライフスタイルから作られる今の健康状態です。この中でもとても大切なのが体温です。 体温が高いと血流が良く、内臓もあたためてくれます。しかし、体温が低いと免疫力も低下したり血流が悪くなり滞ってしまうことでさまざまな健康への影響が出てしまいます。

むくみやこりならまだしも、ガン細胞も活発になりやすかったり、子宮系にも影響がでます。うつになる場合もあります。そのため、体を温めることは健康への近道だともいえます。

では、体を温める方法としてあげられるのは、もちろん食事、運動、マッサージ、ストレスがないこと、入浴などの対策が考えられます。

例えば食事ですが、小麦粉の多いパンや麺類ばかりを食べているとやはり体を冷やしてしまいます。果物や夏野菜も体を冷やしやすいです。温める食べるものとしては玄米、生姜、ごぼうやレンコンなど根の野菜がよいでしょう。よく噛むことも消化がよくなるので心がけましょう。

運動は体の芯から温まるのでとてもよいです。血行もよくなり、運動から筋肉が作りやすくなるのですが、筋肉はエネルギーを作ってくれるのでそのときに熱も発生しやすくなり、とてもよいです。

マッサージも直接つぼに働きかけて血流をよくする促しができます。そのため、一時的にはよいですが、根本的に改善したい方は運動などで芯から改善する方がよいです。

ストレスを感じると血流が悪くなります。血も濁り滞りやすくなるので、ストレスも実は体によくないです。自分にあった解消方法を見つけるとよいですね。

お風呂につかることもとてもオススメです。シャワーだけで表面を温めたり、熱いお湯に数分つかって温まった気になるのも要注意です。最低でも15分はゆっくりつかり芯から温めることをお勧めします。体が温めると汗もかきやすくなりますが、代謝があがることがとても良いです。

体温を一度あげることを意識して、未来の健康な体に近づけましょう。