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洗顔に関して、基本を見直してみよう

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洗顔に関して、基本を見直してみよう

洗顔に関して、基本を見直してみよう



まずは洗顔前に手を洗ってください。理由としては『油分や汚れがあると泡立ちが悪い』です。次に洗面器に水かぬるま湯をはり、顔をすすぎます。いきなり洗顔料を使うと肌に負担がかかります。それから洗顔料をよく泡立てる、もしくは泡洗顔料を手に取り、顔全体に広げていきます。そして洗っていく訳ですが、この時に擦らない事!肌はデリケートなので刺激になります。また特に肌トラブルがある方は注意してください。

感覚としては『手の平や指で滑らす』です。泡を転がす感覚で洗ってください。これで十分汚れは落ちます。
頬は手の平、あとの細かいところは指で行ってください。この時、毛穴汚れのところは指の腹で軽くなでると落ちやすいです。

あと忘れがちなのは『髪の生え際』です。ここも忘れずに洗ってください。洗顔時間は1分を越えない用に注意してください。それ以上は肌に負担がかかります。そして洗面器にはっていた水かぬるま湯で洗い流してください。生え際も忘れずに、またすすぎは20回は行ってください。流し残しがあると肌トラブルの原因になります。

次にタオルで水気を取りますが、タオルを押さえるようにしてください。全体を通して言える事ですが、擦ると肌にダメージを与え、特に敏感肌の方、ニキビ、吹き出物がある場合、トラブルや悪化の原因になります。『基本は力を入れない』を守ると肌に負担が格段に減ります。

その後はすぐに通常のお手入れをしてください。洗顔後、タオルドライした後から乾燥は始まっています。極力洗顔直後、すぐに化粧水をつけてください。最後に洗顔料の選び方ですが、肌状態によって選んでください。

乾燥が気になる場合は保湿力が高いものがいいでしょう。脂性の方はクレイ(泥、灰)洗顔料を使ってみてください。混合肌の方は、通常のお使いの洗顔料と週に2回ほどクレイ洗顔料のハイブリッドをしてみてください。

洗顔料の選び方、洗顔の仕方次第でこの後行う基礎化粧品の肌への馴染み方が全く違うので、1度見直してみてください。