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爪もみで健康な体へ

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爪もみで健康な体へ

爪もみで健康な体へ

爪もみをすることにより、自律神経のバランスを整えて、健康な体になって行けると言うとても簡単で場所を選ぶことなく1人で出来る方法があります。

爪の生え際の角になっている部分を、反対側の手の親指と人差し指を使って、両側からつまんでもんで行きます。1つの指を10回で、症状を改善したい場所があれば20回。この時、あまり力を入れすぎてしまうと痛くなりますので、少しだけ痛いかなと言う力の加減でもんで行くのが理想的なやり方です。

ここで何故爪もみをすると自律神経のバランスが整って来るのかと言いますと、それぞれの指の爪には交感神経と副交感神経の役割を担っているからです。

薬指だけは交感神経を、あとの指は副交感神経を刺激してくれます。そして各指をもむことによって様々な症状の改善も期待出来ます。

まずは、親指からご説明をさせて頂きます。ここをもんで行きますと、アトピー性皮膚炎、咳や喘息、リウマチ、ドライマウスの症状に良いそうです。

人差し指は、潰瘍性大腸炎、クローン病、胃や十二指腸潰瘍、胃弱や美肌です。特に美肌に良いのは女性にもうれしいのではないでしょうか。

中指は、耳鳴りや難聴に良いのでご高齢の方が積極的に取り組むことで、改善の見通しが明るくなると考えられます。

薬指は、先程申し上げたように交感神経を刺激します。頭や気分がスッキリしない時にもむと良いようですが、ただし薬指だけを刺激すると免疫力を低下させてしまうので、必ず他の指と一緒にした方が安全です。

最後に小指ですが、この指はあらゆる症状を改善出来ます。脳梗塞、パーキンソン病、物忘れや不眠症、メニエル病、高血圧に糖尿病、男性に多い痛風、肩こりや腰痛や椎間板ヘルニア、動悸や頭痛、腎臓病、頻尿や尿もれ、肥満、女性特有の生理痛や子宮筋腫や子宮内膜症、更年期障害、パニック障害やうつ状態、白髪や目の病気にまで良いそうです。

爪もみをすることで、これだけたくさんの症状を改善出来るのなら、いつまでも健康に過ごせてもう怖いもの無しなのではないでしょうか。